| 自治会・地域の紹介 その2 東阿倉川地区 |
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| 東阿倉川一区自治会 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。 合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地区 防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。 住宅を中心とする地域で、北側の大部分は羽津地区の山手町や羽津山町に直接隣接しています。 地域のほぼ中央にある市立山手中学校の西側を市道阿倉川・西富田線(都市計画道路)が南北に通っています。山手中学校 は指定緊急避難場所・指定避難所となっており、市の防災倉庫が設置されています。 地域内には山手中学校の東に国指定天然記念物イヌナシ自生地、その東に庚申塚跡があり、また住宅地開発で設置され、 市に移管された東阿倉川1号公園や東阿倉川児童遊園があります。 区域の北を東西に走る市道三重橋垂坂線(都市計画道路、通称「山手通り」)には近鉄四日市駅とJヒルズ・キオクシアを結ぶ 三重交通のバス停があります。 【令和8年度役員】
【令和8年度会員世帯数】 363世帯
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| 阿倉川新町自治会 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。 合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地区 防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。 平成14年6月10日付けで自治会の法人認可を受けています。(法人化により自治会資産は免税の適用。) 市道三重橋垂坂線(都市計画道路、通称「山手通り」)の南に位置し、昭和四日市石油(株)の野球グラウンドが廃止され、同 地に開発・造成された住宅地(こもれ陽の街団地)です。 「山手通り」には、近鉄四日市駅とJヒルズ・キオクシアを結ぶ三重交通のバス停があります。 地域内には集会所と、住宅開発で設置され、後に市に移管された阿倉川新町公園や調整池があります。 【令和8年度役員】
【令和8年度会員世帯数】 89世帯 |
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| 東阿倉川二区自治会 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。 合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地区 防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。232世帯で構成して います。 海蔵川から市道赤堀・山城線両側には農地があり、その北側から東側にかけては住宅と万古焼やその他の事業所等が混在 しています。海蔵川に架かる末広橋下の左岸堤防の桜の開花時期には海蔵地区としての「桜まつり」が開催されます。河川敷 は、市が管理する緑地となっています。 地区の中央付近をバス通り(市道東阿倉川三ツ谷線)が東西に走り、近鉄四日市駅とJヒルズ・キオクシアを結ぶ三重交通の 2つのバス停(東阿倉川と海蔵神社)があります。 地域内には、市立海蔵小学校や海蔵幼稚園(令和7年度から幼稚園型認定こども園)、海蔵地区市民センター、三重県工業 研究所窯業研究室、三重県燃料電池研究センターがあります。 海蔵小学校は指定緊急避難場所・指定避難所となっており、市の防災倉庫が設置されています。海蔵地区市民センターも指 定緊急避難場所となっており、防災無線や防災備蓄倉庫が設置され、市消防団海蔵分団消防車庫もあります。また、地域で 設置した「海蔵村・四日市合併70周年記念モニュメント」・「海蔵ふるさとマップ」があります。 海蔵神社境内には、市の耐震性100トン防火地下水槽、海蔵地区防災会の消防ポンプ保管庫と東阿倉川地区を対象とした 防災倉庫(bQ)が設置されています。また、同神社境内の社務所は東阿倉川一区・同二区・阿倉川町・万古町の4自治会の 海蔵北公会所ともなっています。 海蔵小学校内には、海蔵学童保育所運営委員会の学童保育所が開所しています。 唯福寺境内には、万古焼発祥の地である海蔵庵跡の碑もあります。 【令和8年度役員】
【令和8年度会員世帯数】 230世帯
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| 阿倉川町自治会 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。 合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地区 防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。232世帯で構成して います。 嘗ては万古焼事業所が地域の広い面積を占めていましたが、近年事業所が減少してその跡地の多くは住宅地となり、大型商 業店舗となったところもあります。 地域の北側を東西に通る市道三重橋垂坂線(都市計画道路 通称「山手通り」)を境に羽津地区の羽津山町と隣接し、地区の 中央付近を市道東阿倉川5号線(通称「バス通り」)が東西に通っています。「山手通り」には近鉄四日市駅とJヒルズ・キオク シアを結ぶ三重交通の2つのバス停(阿倉川駅口、羽津山町)、「バス通り」にも三重交通の2つのバス停(阿倉川駅前、東阿 倉川口)があります。 地区内には近畿日本鉄道名古屋本線の阿倉川駅があり、平成31年3月にバリアフリー化、令和7年1月に新駐輪場、同7年 に駅前広場整備が完了しました。駅舎前には平成9年度の市制100周年記念事業の一環として海蔵地区で設置した万古焼 モニュメントもあります。 住宅地の開発で設置され、市に移管された阿倉川1号公園と同2号公園があります。 「バス通り」の東阿倉川1区・2区との境にある交差点南東位置の道路の地下に防火水槽があります。 【令和8年度役員】
【令和8年度会員世帯数】 325世帯
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| 万古町自治会 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。 合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地区 防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。232世帯で構成して います。 地区には住宅地と万古焼などの事業所などが混在し、近畿日本鉄道名古屋本線が南北に通っています。 地域の南側に海蔵川があり、堤防の桜の開花時期には海蔵地区としての「桜まつり」が開催されます。海蔵川の河川敷は、市 が管理する緑地となっています。名古屋本線西側の堤防上には市の水防倉庫があります。 また、西阿倉川方面から流下する堀川が海蔵川へ流入する阿倉川樋門があり、令和6年度から堀川の内水対策事業として同 樋門の北側に隣接して堀川排水機場の整備工事が令和8年度末の完成の予定で進められています。 阿倉川樋門の手前に堀川の分岐点があり、樋門閉鎖時には三ツ谷西区にある堀川菖蒲園方面へ流れ、近畿日本鉄道名古 屋本線鉄橋下側の第2三ツ谷樋門(令和8年度に市が改築整)や海蔵橋上側の三ツ谷樋門を通じて海蔵川へ放流されます。 また、万古町・東阿倉川一区・二区・阿倉川町の4自治会が共用し、万古町自治会が管理する、災害時の避難所も兼ねたス ポーツ広場の「万古広場」と「いぬなし子ども公園」があります。公園内には自治会の防災倉庫を設置しています。 「いぬなし子ども公園」から南東方面に向かう道路下に市の約40トンの防火地下水槽があります。 【令和8年度役員】
【令和8年度会員世帯数】 337世帯 |
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