自治会・地域の紹介 その4
末永・本郷地区 
              本郷町一区自治会
 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。

合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地

区防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。
 
「末永・本郷土地区画整理事業」により整備された住宅を中心とした地区で、合わせて「近鉄川原町駅周辺総合整備事業」

の一環としての「川原町駅付近連続立体交差事業」が行われ川原町駅と駅前広場が整備されました。駅前広場には三重交

通四日市福王山線のバス停(川原町駅前)があります。


東側を近畿日本鉄道名古屋本線、西側を市道赤堀山城線(都市計画道路)、ほぼ中央部を市道午起末永線(都市計画道

路)
が通り、北側は海蔵川が流れています。

 
地区内には市の本郷第1(本郷あおぞら)公園、海蔵川沿いには防災公園の本郷第3公園があります。

本郷第1(本郷あおぞら)公園の花壇は、自治会が市の「花と緑いっぱい事業補助金」を受けるなどして設置・管理していま

防災公園には市の耐震性40トン防火地下水槽と水防倉庫、海蔵地区防災会の本郷・末永地区を対象とした防災倉庫

(bT)が設置されています。また、災害時かまどベンチが1基あり、前の歩道には災害時トイレ用のマンホールが設置され

ています。

近鉄線高架下には、海蔵地区防災会の倉庫(2棟)と海蔵川桜まつり実行委員会の倉庫(1棟)があります。
 
末永町にある海蔵南公会所は、末永町一区・同二区・本郷町一区・同二区・清水町の5自治会からの市への要望に基づい

て、昭和56年12月に完成しました。


【令和
年度役員】
 会 長    渡辺 芳彦   副会長    石川洋子   会 計   椙山史孝  

【令和年度会員世帯数】 334世帯


川原町駅付近連続立体交差事業
(市道午起末永線踏切)

本郷1号(本郷あおぞら)公園

本郷3号(防災)公園
耐震性40トン防火地下水槽、水防倉庫、
海蔵地区防災倉庫bTが設置されています。
              本郷町二区自治会

 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。

合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地

区防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。

 「末永・本郷土地区画整理事業」により整備された住宅を中心とした地区で、
東側は市道赤堀山城線(都市計画道路)、ほ

ぼ中央部を市道午起末永線(都市計画道路)が東西に通っています。南側の市道川原町駅前線(都市計画道路)には三重

交通四日市福王山線のバス停(本郷郵便局)
があります。
西側から北側は三滝新川・海蔵川が流れています。

三滝川新川は、三滝川の増水時に河川水を海蔵川へ分派するため昭和20年代後半から30年代に暫定整備事業が行な

われました。その後の整備は長年に亘り行なわれませんでしたが、令和4年度から本格整備が行なわれ、令和8年度末に

完了する予定です。
三滝新川の高水敷はその後「三滝川ふるさとの川整備事業」の一環として緑地整備が行なわれます。


地域内には、市の本郷2号(本郷ふれあい)公園があります。

末永町にある海蔵南公会所は、末永町一区・同二区・本郷町一区・同二区・清水町の5自治会からの市への要望に基づ

いて、昭和56年12月に完成しました。


【令和年度役員】
 会 長    川村 茂樹   副会長    東 慎一   会 計    橋本紀子 

【令和年度会員世帯数】 103世帯


海蔵川(左後方)と三滝川分派

本郷2号(本郷ふれあい)公園

市道午起末永線(後方は三滝川分派)
                末永町自治会

 令和元年度に末永町一区自治会と末永町一区自治会が合併しました。
 
自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。


合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(

地区防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。
 
「末永・本郷土地区画整理事業」により整備された住宅を中心とした地区で、東側には合わせて行なわれた「近鉄川原町

駅周辺総合整備事業」の一環としての「川原町駅付近連続立体交差事業」により高架となった
近鉄名古屋本線、ほぼ中央

部には市道赤堀山城線(都市計画道路)が南北に通っています。北側の市道川原町駅前線(都市計画道路)には三重交

通四日市福王山線のバス停(本郷郵便局)
があります。

南側は三滝川、西側は三滝新川が流れています。 三滝川新川は、三滝川の増水時に河川水を海蔵川へ分派するため昭

和20年代後半から30年代に暫定整備事業が行なわれました。その後の整備は長年に亘り行なわれませんでしたが、

和4年度から本格整備が行なわれ、令和8年度末に完了する予定です。三滝新川の高水敷はその後「三滝川ふるさとの

川整備事業」の一環として緑地整備が行なわれます。


三滝川と三滝新川の分岐点には、三滝川分派のための導流堤が整備され、堤防上には清水・末永・西町・野田水位観測

局施設があります。三滝川左岸堤防を通る国道365号沿いには、旧明治橋付近に設置されていた水防倉庫が移設され

ています。また、堤防に沿って野田川の流末水路があり、謂れのある「阿弥陀橋」が架かっています。


地区内には末永1号(神明)公園、末永2号(末永いこいの)公園が整備され、公園には耐震性40トン防火地下水槽が設

置されています。また、三滝新川の末永橋東詰付近にあった旧末永焼却場の跡地には、市営末永住宅や海蔵南公会所

があります。海蔵南公会所は、末永町一区・同二区・本郷町一区・同二区・清水町の5自治会からの市への要望に基づい

て、昭和56年12月に完成しました。

【令和8年度役員】
 会 長 日下部智博   副会長  森  力   千葉奈津子  横田益二郎   会計    広瀬正敏 

【令和8年度会員世帯数】 207世帯

 [市道赤堀山城線東(旧一区)]


川原町駅付近連続立体交差事業
(川原町駅踏切から三滝川方向))

開通した国道365号と閉鎖された踏切
(平成24年1月22日に開通)

川原町駅前の
耐震性40トン防火地下水槽と花壇
 

 [市道赤堀山城線西(旧二区)


三滝川(手前:右岸は整備済)と三滝川分派(左)
中央の白い施設:清水・末永・西町・野田水位観測局

三滝川左岸側と野田川の合流点(堀木橋西)

海蔵南公会所と市営住宅

末永2号(末永いこいの)公園

水防倉庫

阿弥陀橋
(平成13年3月地区広報「かいぞう」p8)
 

海蔵南公会所
(1982年[昭和57年]2月第25号地区広報)

末永・本郷・清水の各自治会の要望による