| 自治会・地域の紹介 その5 野田・清水地区 |
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| 清水町自治会 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。 合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地 区防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。 地区の西側は三重地区の小杉町に隣接し、北側に海蔵川、南方向に野田川、東側に三滝新川があります。 三滝川新川は、三滝川の増水時に河川水を海蔵川へ分派するため昭和20年代後半から30年代に暫定整備事業が行な われました。その後の整備は長年に亘り行なわれませんでしたが、令和4年度から本格整備が行なわれ、令和8年度末に 完了する予定です。三滝新川の高水敷はその後「三滝川ふるさとの川整備事業」の一環として緑地整備が行なわれます。 また国道365号が東西に通り、三重交通四日市福王山線のバス停2箇所(末永橋と野田二丁目)と三岐鉄道山之一色線の バス停(末永)があります。同国道沿いには店舗や事業所が多く、それより北側の海蔵川までの地域は住宅と事業所が混在 しています。 地区内には自治会が管理する子ども広場が海蔵川右岸の堤防沿いに、また堤防上には防災倉庫と花壇があり、大楠もあり 花壇は自治会が市の「花と緑いっぱい事業補助金」を受けるなどして設置・管理しています。花壇の東側には清水町や野田 の小学生の通学路となっている「しらさぎばし」が海蔵川を渡って架けられています。 末永町にある海蔵南公会所は、末永町一区・同二区・本郷町一区・同二区・清水町の5自治会からの市への要望に基づい て、昭和56年12月に完成しました。 【令和8年度役員】
【令和8年度会員世帯数】 214世帯 |
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| 野田自治会 自治会区域内のごみ置き場の設置や防犯外灯の設置・管理、また町内の一斉清掃などを行っています。 合わせて地区連合自治会を通じての行政への道路等に関する土木要望や海蔵川堤防清掃(地区社協主催)、防災訓練(地 区防災会主催)、桜まつり(海蔵川さくらまつり実行委員会主催)の早朝清掃などに協力し参加しています。 平成11年8月23日に自治会の法人認可を受け、平成15年度に開設した公会所や子供広場等を所有・管理しています。 子ども広場には、市の耐震性60トン防火地下水槽と海蔵地区防災会の野田・清水町を対象とした防災倉庫(bS)が設置さ れています。 地域の大部分が市街化調整区域で、多くの農地があります。 地域の南側は三滝川、東側は三滝新川が流れ、三滝川は「三滝川ふるさとの川整備事業」が行なわれています。 三滝川新川は、三滝川の増水時に河川水を海蔵川へ分派するため昭和20年代後半から30年代に暫定整備事業が行な われました。その後の整備は長年に亘り行なわれませんでしたが、令和4年度から本格整備が行なわれ、令和8年度末に 完了する予定です。三滝新川の高水敷はその後「三滝川ふるさとの川整備事業」の一環として緑地整備が行なわれます。 西側は市道泊鵤線(都市計画道路)を境に三重地区の生桑町と隣接しています。市道泊鵤線には三岐鉄道山之一色線のバ ス停(みたき総合病院前)があります。 地域内を野田川が東西に流れ、平時は三滝川新川下の暗渠により三滝川へ流入していますが、増水時は野田ポンプ場(排 水機場)の揚水により三滝新川へ放流します。 野田ポンプ場(排水機場)の近くには市の下水施設の保守・管理を行なっていた旧中部浄化センターや野田公園もあります。 また、平成25年度に社会福祉法人四季の里どんぐり保育園が開設されました。 なお、集落の西に所在する野田神社周辺からは弥生時代の遺跡が見つかり、「野田遺跡」と書かれた石柱が立っています。 土器が採取されたといわれていますが、今日遺物は残されておらず、その詳細は明らかではありません。 【令和8年度役員】
【令和8年度会員世帯数】 113世帯
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| 懐かしい運動会 (1985年[昭和60年]2月 地区広報第28号) 平和の礎建立 (1981年[昭和56年]3月 地区広報第23号) |