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平成15年8月に発足し、地震・台風・大雨等に対する地域住民個々の備えや被災時の適切な行動意識の高揚と地域としての組織的な備え、また被災時に必要な諸活動の円滑な展開に資することを目的とし、次のような活動を行っています
○地域住民の個々の備えや被災時の適切な行動意識の
啓発に関すること。
○被災時における地域住民の組織的な諸活動の訓練に
関すること。
○被災時における地域住民の組織的な諸活動に係る
人材・資材の確保に関すること。
○被災時の避難経路・避難所に関することなど。
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下記の団体等によって組織しています。
○連合自治会 ○地区内20自治会 ○市消防団海蔵分団
○あいなし防災隊 ○20自治会自主防災隊 ○社会福祉協議会
○民生委員児童委員協議会 ○交通安全協会海蔵北支部
○交通安全協会海蔵南支部 ○婦人会
○諮問機関
会長:連合自治会長
副会長3人:連合自治会副会長、書記及び社会福祉協議会長
幹事:連合自治会会計、市消防団海蔵分団長、民生委員児童委員協議会長、婦人会長、
その他活動に必要な団体の代表及び個人
書記・会計:幹事の中から各1名を互選
委員:自治会長、自治会自主防災隊長、その他活動に必要な団体の代表及び個人
監査:委員の中から2名を互選
参与:地区市民センター館長、四日市北警察署阿倉川交番所長
同 南警察署四日市交番所長
顧問:連合自治会顧問
会議は、総会と役員会があります。役員会は会長、副会長、幹事で構成しています。
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事業の概要
○災害時対応マニュアルの改訂と周知 ○避難所運営訓練 ○防災訓練
○防災資機材取扱い訓練 ○防災講座(山手中学校) ○防災啓発施設の視察研修
○防災資機材の購入
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海蔵地区防災計画
災害発生時の地域の対応手順 |
令和7年度組織名簿
令和7年度事業計画
| 宝くじコミュニティ助成事業で可搬式消防ポンプを導入しました
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海蔵地区防災会(会長 海蔵地区連合自治会長)では、令和3年度事業として一般財団法人自治総合センター宝くじ社会貢献広報事業である「コミュニティ助成事業」を活用し、可搬式消防ポンプを令和3年10月に導入しました。
《目的》海蔵地区は可燃性の高い木造建築家屋が密集しており、住民の生命、身体、財産を守るには地域で行なう初期消火活動が重要であり、その活動に資するため可搬式活動に資するため可搬式消防ポンプを導入しました。
《運用》このポンプは、海蔵地区防災会の中心組織である海蔵地区連合自治会に配備します。10月24日には、海蔵地区連合自治会の全自治会長等が参加して、海蔵川高水敷でポンプの操作説明及び試運転・放水訓練を実しました。今後も、定期的な訓練の実施、防災セミナーの開催等を行い、大規模災害に備えていきます。
《資機材内容》可搬式消防ポンプ1台、可搬式用台車1台、消防用吸管1本、ストレーナー1個、藤カゴ1個、吸管ロープ1本、消防ホース5本、管鎗1個、噴霧ノズル1個、媒介金具1個、消火栓開閉ハンドル1本、スタンドパイプ1本
《宝くじの社会貢献広報事業 コミュニティ助成事業とは》
コミュニティ活動に必要な備品や集会施設の整備、安全な地域づくりと共生のまちづくり、地域文化への支援や地域の国際化の推進及び活力のある地域づくり等に対して助成を行い、地域コミュニティ活動の充実・強化を図ることにより、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与するための事業です。
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デジタル携帯型無線機導入
(令和3年3月 第67号)
自治会へホース格納庫配備・取り扱い研実施
(令和2年3月 第66号)
防災カルテ作成
(平成31年3月 第65号)
地区防災カルテのための地図作成
(平成30年3月 第64号))
東日本大震災〔平成23年3月11日〕を受けて
(平成24年3月 第58号記事)
平成23年度防災訓練の概要
(平成24年3月 第58号記事)
平成24年度家具等転倒防止事業の概要
(平成25年3月 第59号記事)
避難所開設・運営訓練の概要等
(平成27年3月 第61号記事)
防災カルテを作成しました
(平成31年3月 第65号)
防 災 訓 練
(1981年[昭和56]10月 第24号)
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