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まちづくり協議会は、海蔵地区の諸団体が相互に協力・連携し、住民参加の多様な活動を展開することを通じて地域住民の連帯意識の高揚を図り、「豊かで安全安心のまち海蔵」を推進することを目的として、平成28年12月12日に発足しました。
【組織】
連合自治会や社会福祉協議会等21団体で構成し、関係団体として4団体があります。
連合自治会長が会長、社会福祉協議会長が副会長を務め、他の団体の会長及び正副会長が推薦した個人(4名)を委員としています。
常任役委員会(会長・副会長・書記・会計・幹事1名)、役員会(常任役委員会と幹事7名)、総会により組織を運営しています。
会計監査は、連合自治会監査と社会福祉協議会監事各1名が務めています。
《広報部》
平成29年6月1日付けで海蔵地区社会福祉協議会の広報部が本協議会へ移管され、「地区広報かいぞう」の発行及び海蔵地区ホームページの管理運営を継承しました。
令和3年7月からインスタグラム(#海蔵散歩)も管理運営しています。
【協議会の役割】
○海蔵地区全体として調和のとれた活動をめざし、相互の交流などの協議の場を設け ます。
○諸団体の活動が円滑に進められるよう諸団体間の支援協力などについて調整します 。
○海蔵地区連合自治会へ、傘下自治会からのまちづくり活動支援金等(まちづくり支 援金)の協力を依頼します。
○四日市市地域社会づくり総合事業費補助金(市総合補助金)等を受領します。
○まちづくり支援金及び市総合補助金等の資金を財源として、その適正な運用につい て協議決定し、構成団体等に補助金として交付します。
○発足時に海蔵地区連合自治会から海蔵地区地域団体事務局の開設を継承しています 。
○構成団体の活動資機材を保管する倉庫及び地域の広報物を保有しています。
○地域団体の文書等の配布業務を担う連絡員への報償費を支給しています。
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令和7年度組織名簿
令和7年度事業計画
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